ピンバー(上ヒゲと下ヒゲ)とチャート分析

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1.ピンバー、或いは上ひげ、下ヒゲがあるからと、
チャート分析の一つの要因とする方がいます。
手書きですが、ピンバーはこのようなローソク足ですね。

2.チャート表を見ると、ピンバーはいくらでも見つけられます。

3.持合いの相場では、ピンバーをきっかけにトレードしようとすると、がギザギザの上下部分(青で楕円の丸したところ)で取引するということになり、
トレードは大変危険です。

実際のチャートでいうと、青字で楕円を描いた箇所で
トレードを行ったとしてもお金を失ってしまいます。

4.持合いの間では、取引する必要はありません。
大きく動いた時こそ、トレードすべきです。

5.では、どこでトレードをすべきでしょうか?
下のチャートは、米ドルインデックスのチャートです。
自分でチャートを引き、線やエリアから下放れ、上放れした時にSELL/BUYを発射しましょう!
下のチャートの場合、売りトレンドの最中のため、
短期で上昇トレンド(右斜め上方向の直線)を形成し、上昇トレンドの線から下放れした時点でSELLを発射します。

6.次はEURUSDの240Mチャートをご覧ください。
買われすぎています。よって、持合いの状態から下放れした時点でSELLを発射するタイミングを待ちたいです。

7.EURUSDの1Dチャートについて、全体的な位置関係を説明します。

これから下落するのを待っています。上昇トレンドを下放れした時点でSELLを発射します。

その後は、1.04付近までは下がりそうです。

8.EURUSDチャートは1.05以下まで下がったら、
下降トレンドから上放れして上昇トレンドを形成すると勘案してみましょう!

9.同じ通貨のチャートで「急速に上がりすぎると、その後は下がる」を象徴したチャートの動きを発見しました。
チャートの動きが黄字でW字のような値動きをしています。
W字の右側で垂直にちかい角度で急騰しましたが、その後は急落しています。

10.先ほどの表に戻ります。

2つの頂点を見つけこの表に
「上昇したら1.10付近まで、上がりそうだけど、
その後、1.10にあるラインを越えなければ、下落しそう」
「もし、1.10を超えたら、アップトレンドになるな」
とも分析できます。

11.このようにいろいろチャートに線をひいていき、線を引いたエリアや三角地帯などから下や上にローソク足が出たところでBuy/Sellを発射してお金を儲けます。

2、3つのチャートで短期、中期、長期で分析できます。
本日は2017年8月17日です。
この1Dチャートは、2017年2月初旬のチャートです。
8月17日現在EURUSDレートはいくらですか?

12.いかがでしょうか?
ピンバーを探してトレードを行うより、
実践的だと思ったらしめたものです。
もっとプロの視点に基づいたトレーディングを勉強したい人は
プライベートレッスンでお話ししたいと思います。

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