サポート&レジスタンス

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1. まずはこのGBPUSDの1Wチャートをご覧ください。
説明を始めます。

2. サポートとレジスタンスについて
左の赤い天の付近で上に跳ね返された箇所をサポートと仮に置き、
それをサポート線と呼び、
右の赤い線で上に戻ってきたのが下に跳ね返されているのを
レジスタンスと呼んでいます。

3. 結論から言えば、私が活用している
波動分析ではサポート・レジスタンスを使用しません。
これからその理由について説明します。
下の表のように適当にサポート線、
レジスタンス線となる水平線を適当に引いてみます。

4. しかし、いろんな箇所に引いてみても
サポート/レジスタンスとして機能する/しないが
バラバラですね。(当たり前だが)

5. 赤い箇所でサポートとなりましたか?
→下の図のようにサポートにならずに急落しました。

6. 赤い箇所でサポートになりましたか?
→サポートにならず、突破して下落しました。

7. 一度はサポート線として機能したとしても
次の時には機能しませんね?
よって機能せず、役に立ちません。

8. じゃあ、どうすればよいでしょうか?
→波動分析を行うのです。

波動分析(英語ではウェーブアナリシス)は
皆様が思うよりとてもシンプルです。
下表にある青い線、一直線に通貨レートが大きく動く前に準備して
下がり始めたら、Sellを発射してお金を儲けます。
あまり動いていない時に、Sellを発射する準備をしておくことが大事な点です。

9. 手書きで青い●の箇所から離脱した時に
Sellを発射(売り注文を出す)して、お金を儲けるのです。

10. ではサンプルとしてもう1ヶ所、青い線2本の引いた箇所で持合いになってます。

11. 波動分析、エリオット分析などをご存知の方は、
既にご存知でありますが、
N字型に下がると勘案し、
そのストラクチャー(構築体)からローソク足が離れた時点で
Sellを発射します。

12.また、このように青線の平行線をひいたりして、
さっきSellを発射したら
「ローソク足が青色平行線と交わる点で利益確定」などと
シナリオ(計画)を作成するのです。

13.いかがでしょうか?
サポート線・レジスタンス線をひくより、
実践的だと思ったらしめたものです。
もっとプロの視点に基づいたトレーディングを勉強したい人は
プライベートレッスンでお話ししたいと思います。

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