【緊急告知】BITCOIN ビットコイン、次のハードフォーク実施日は、11月中旬の「Segwit2×」で、実施時期が早まる可能性も有り

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どーも!

今回はビットコインの話。

取引・関係している方々にとっては、とても重要な出来事です。

ビットコインゴールドのハードフォークが10月24日に実施され、

一部の仮想通貨取引所では既に配付、売買も行われています。

ビットコインゴールドの相場はビットコインの30分の1~100分の1くらいの相場。

日本で配布される時には、更なる下落も予想されます。

よって、ビットコインゴールドは全く魅力を感じません

ビットコインの次のハードフォークは「Segwit2×」で、

現在のビットコインのブロックサイズ(取引データを格納するサイズ)を1MBから2MBにしたものです。

予定日は11月19日ですが、現在の予定では2017年11月16日になっています。

よって、ビットコインハードフォーク「Segwit2×」が発生する日 → 最速2週間後?

ハードフォークが起こるブロック高は491588

25日昼現在のブロック高は491588で、残り3196ブロック。

10分に1ブロック進む計算で予定日が算出される。
最近ブロックの進みが早くて5~10分のレンジです。
よって、最速だと2週間後にハードフォークが発生するかもしれません。

●「Segwit2×」はリプレイプロテクションが完全に無し

どういうことかというと

ハードフォーク発生後、使用中のビットコインを送信する場合、
「Segwit2×」側が指定した特定のアドレスに
少額のビットコインを送ると、
「今のビットコイン」と「Segwit2×のビットコイン」が区別されて
送受信できるという内容です。(1回の説明では何の事だか分からない)

よって、ハードフォークが発生後は、ビットコインを動かさないことをお勧めします。
取引所やウォレット管理会社が上記の対応を行ってくれるのか不明です。

●最悪、アルトコイン相場全滅の懸念も

仮想通貨取引所の一、coinbaseが、Segwit2×ハードフォークにして

以下の声明を出しました。

In our prior blog post we indicated that at the time of the fork, the existing chain will be called Bitcoin and the Segwit2x fork will be called Bitcoin2x.
However, some customers asked us to clarify what will happen after the fork. We are going to call the chain with the most accumulated difficulty Bitcoin.
We will make a determination on this change, once we believe the forks are in a stable state. We may consider other factors such as market cap or community support to determine stability.
It’s important for us to keep a neutral position in any fork. We believe that letting the market decide is the best way to ensure that Bitcoin remains a fair and open platform.

【要点・和訳】
私達はSegwit2×のビットコインをB2Xと呼びますが、ディフィカルティが最も高いものをビットコインとする。
(マイナーが一番集まったチェーンの方を本当のビットコインとする)
どのフォークにも中立的な位置を保つことが大事で、どれを本当のビットコインにするかは市場に決定させることが、
オープンなプラットフォームでベストな方法だと考えている。

●「Segwit2×」ハードフォーク発生により、最悪のシナリオが現実となる可能性あり

最悪では、
現在皆様がお持ちの「ビットコイン」がニセのビットコインとなり、
 ハードフォークした「B2X」が本物のビットコインになってしまうかもしれない。

もしそうなれば、B2Xは現在先物市場で0.2BTC(約15万円)の価値が付いていて、
これが新しいビットコインの相場になってしまうかもしれない。
じゃぁ旧ビットコインはどうなるのか?これは分かりませんが、
普通の考え方では大幅な暴落は免れないでしょう。

アルトコインのほとんどは今のビットコインとペアで
相場が形成されているので、アルトコインも大暴落。

今のビットコインの価値がそのままB2Xコインに移り、
取引所側がアルトコインの全てをB2Xコイン
とペアに組み替えてくれれば良いのですが、
組み替えてくれないとしたら?

もしかしたら、ビットコインもアルトコインも
凄まじい大暴落を起こすのが、
11月中旬に起こる「Segwit2×」のハードフォークです。

もし、取引所側が「ウチはどんな事があってもSegwit2×のコインは扱わない!」というのであれば、
状況は今とそんなに変わらないでしょう。ですが、
取引所は基本的に中立的な立場で、顧客の資産を守る事と、手数料を稼ぐことが優先ですから。
取引所に期待しちゃいけないと考えています。

●対策

各国の仮想通貨取引所がcoinbaseと同様に、
「マイナーが集まる方をビットコインとしますよ」という声明を出したら、
時価総額は半分以下~4分の1くらいになってしまうか?

対策としては、
① 極力、アルトコインを所有しない
② 価値が戻るまでホールドしておく。
③ 「B2X」コイン保有に向けてBTCう
④ 「ビットコイン以外のペアが多い通貨を所有しておく(例えばETH、LTC、USDTなど)

以上、くれぐれもご注意ください。

Follow me!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。