●●週刊為替見通し 波動分析 アウトルック 10月8日 EUR通貨●●

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どーも!

9月23日、アメリカ国防総省ホワイト報道官が
米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮東方の国際空域を飛行したことを明らかにしました。

B1Bはグアムの米軍基地を飛び立ち、在沖米軍基地所属のF15戦闘機と合流。
B1B爆撃機2機とF15戦闘機5機の七機の編隊で北朝鮮の元山から300キロの地点の上空を旋回しました。
朝鮮半島東海岸の北方限界線より北側北朝鮮の領空に接した空域を飛行。
ホワイト報道官によると、アメリカの爆撃機として「今世紀で最も北まで飛行した」とのことです。

報道官は、アメリカがどのような脅威も打破する軍事的な選択肢を持っているという明確なメッセージと決意を示すもの」と警告しました。
「北朝鮮の無謀な行為の深刻に受け止めていることを明確に示したものだ」とも指摘。

米軍機はこれまでに5回、北朝鮮に撃墜された過去が有り。
故に今回の作戦行動は撃墜リスク覚悟のものであったが、
韓国の国情院は、北朝鮮軍は「対応できなかった」と共に、
「真夜中の飛行を予想できず、爆撃機をレーダーでしっかりと把握できなかった模様」と分析。

その理由は不明ですが、「防空レーダー管制要員の勤務怠慢」、「電力難でレーダーが稼働していない」、
「設備老朽化によるキャッチ失敗」という説がもっぱらの噂です。

北朝鮮軍は、韓国とその周辺を飛行する航空機を監視するレーダーについて、
非武装地帯付近の山岳地帯に配備。

レーダー基地が指揮所へ送る通信を傍受することができれば、北朝鮮軍のレーダーに何が映っているのかも判別可能に加え、
これらのレーダーが作動できているかは、北朝鮮軍のレーダーが発する信号を傍受することで判別できます。

北朝鮮は、SA-5地対空ミサイルのシステムの一部であるP-14/5N84Aレーダーを使い、600キロの範囲で追跡、監視を行っており、
原則レーダーは止めないと見られています。
なぜなら在韓米軍が24時間体制で警戒に当たっており、それに備える必要があるからです。

もしも、北朝鮮が米爆撃機をキャッチできなかったのが「電力不足」だったとすると、経済制裁が効いていることになる。
加えて言えば米軍機に今回と同じような飛行をなんどもやらせて北朝鮮を疲弊させるという手だった考えられます。

だが、たとえその原因が電力不足にせよ、職務怠慢だったにせよ、北方限界線の北をアメリカの爆撃機が飛んだことは事実。
これはいつでも北朝鮮を爆撃可能というデモンストレーションとなり、金正恩の胸中やいかに!

10月2日、英紙デイリー・スターは、
中国政府は北朝鮮と西側との核戦争ともなると、北朝鮮から難民による中国国内への流入に加え、
同時に強大な米軍が国境を圧迫することになり、
金委員長を排除させ、他の者をリーダーに据える方法を考えているとのこと。

中国さえも敵に回したとなれば、いよいよ北朝鮮は孤立への道を進むことに。
金正恩は、やはり亡命か降伏のほかには生き残る道はないと考えざるを得ない。

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それでは、Trading Viewで分析した相場分析です。
早朝に発表したUSD通貨、ビットコイン、SILVER、GOLDに引き続き、
EUR通貨をご覧ください!
下の水色の「Trading View」をクリックしてお入りください。
明日月曜日までに残りのEUR通貨、GBP通貨などを分析していきます。

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